ルノワールの庭

テルトル広場から近い場所にある当美術館は、3つの庭に囲まれており、ぶどう畑を見下ろすことができます。これらの庭は、画家オーギュスト・ルノワールにちなんで名付けられました。印象画家として知られるルノワールは、この地に1875年から1877年の間、住んでおり数々の傑作を描きました。「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットの舞踏会(Le Bal de la Moulin de la Galette )」や「ブランコ(La Balançoire)」「コルト通りの庭(Le jardin de la rue Cortot )」などです。ルノワールの庭からは、クロ・モンマルトルのぶどう畑のすばらしい眺めや、パリ北部の雄大な平地が見られます。

ルノワール・カフェ(Le Café Renoir)では、12時15分から17時まで営業しており、お菓子や軽食をとりながら、ルノワールの庭でおくつろぎ頂けます。